小児形成外科(赤ちゃんのあざ治療など)|たるみ治療・スレッドリフトのSUEクリニック銀座(形成外科・美容外科・美容皮膚科)

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小児形成外科

赤ちゃんのあざ治療|乳幼児|小児形成外科|SUEクリニック銀座│小児形成外科│青アザ│茶アザ│黒アザ│蒙古斑│太田母斑

SUEクリニック銀座

小児形成外科


当院の小児形成外科では赤ちゃんのアザの治療を中心に診療しております。

赤ちゃんのあざの治療

美容皮膚科

あざには、非常にたくさんの種類があり、そのほとんどは病院で治療することが可能ですが、治療ができる専門の医療機関や治療に関する情報が少ないのが現状です。

その為、保険が使用できるのか、治療にはどのような手段があり、またその治療にどれだけの期間がかかるのか等不安や疑問は次々浮かびます。

当院でも、全ての治療を行えるわけではありませんが、二児の母であり、また自分自身の子供も治療した医師として、治療が必要なお子様だけではなく、その治療を一緒に行っていく保護者の立場も一緒に考え、様々な心配や悩みを軽減できるような手助けが出来ればと考えております。

皆様が気になる治療開始時期についてですが、生後すぐに治療すればするほど治療効果が増し、赤ちゃんと保護者のストレスも少なくて済みます。

まずは、ご相談下さい。一緒に最適な治療法を考えていきましょう。

青アザ


蒙古斑

蒙古斑は、日本では出生時に9割くらいの赤ちゃんに見られるアザで、お尻や背中、腰を中心に現れます。蒙古斑の状態には個人差が大きく、数も大小も濃淡も様々です。2歳頃をピークに蒙古斑は増える傾向がありますが、ほとんどは10歳前後までに自然に消失していきます。
また蒙古斑には、お尻や背中以外の場所に現れるものもあり、これを異所性蒙古斑と呼びます。異所性蒙古斑は、四肢(手首・足首・腕など)や顔、お腹などに現れることが多く、通常の蒙古斑よりも消えにくいのが特徴です。色が濃くて目立つようですと、大人になっても消失しないケースがありますので、レーザー治療の適応になります。

太田母斑

太田母斑は青色からやや褐色の小さい斑点が集まってできたアザで、女性に多くみられます。出生直後から目立つ場合と、思春期頃に目立ってくる場合とがあります。顔に出るケースが多く、片側の目のまわりやこめかみ、頬などに現れるために目立ってしまい、気にする方も少なくありません。
太田母斑は、一般に自然に消失することはなく、思春期に近づくにつれて色が濃くなる傾向がありますので、気になるようでしたら早い段階でのレーザー治療をお勧めします。

茶アザ

茶アザは正式には扁平母斑と言い、その名にもある通り扁平であり、ほくろのようには隆起していません。多くの場合は生まれつきのものですが、思春期になってから発症するケースもあります。かつて扁平母斑の治療は、ドライアイスや液体窒素によるものが中心でしたが、現在は、傷ができにくいレーザー治療を最初に行います。
扁平母斑は完治しにくく、再発が多いアザです。0歳児には6割程度の効果がありますが、成人になると2割程度となってしまうため、早期の治療が望ましいところです。生まれつきの茶アザがある場合は、早めに専門医に診てもらいましょう。

黒アザ

黒アザは、正式には色素性母斑(母斑細胞母斑)と言います。色素性母斑の小さいものがホクロで、1cm程度を超えるものを黒アザと呼んでいます。大きいものになると悪性化する可能性も出てくるため、切除を考慮に入れることがありますが、問題無いと判断される黒アザについてはレーザーなどによる治療が可能です。

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