ルニュラレーザー

爪真菌症への新たなアプローチ

爪の水虫で困ったことはありませんか。 薬も効かず、レーザーは痛みが伴う。それなのに爪が治っていくのは気が遠くなるほど長い時間がかかる。そう感じる方は多いと思います。 爪は完全に成長するのに通常少なくとも1年かかります。 重症の場合は2年以上かかることも…その為、実際には改善が見られていても変化がない様に感じ、途中で治療を断念される方も少なくありません。 爪の治療には、根気強く付き合っていかなくてはならないことをまず理解しておきましょう。 ルニュラレーザーは、爪真菌症の治療を長期的に行っている方にとって肌を傷つけず痛みもリスクもない、非侵襲的施術の低レベルレーザーとなります。 FDA認可を取得している機器で臨床的にも実績がある為、安心して行う事ができます。 また、2つの異なるダイオード、バイオレット405nm抗菌レーザーとレッド635nmヒーリングレーザー(2色同時照射)を使用し、効果的かつ安全に病巣に作用することで、12分間計4回の施術で効果を感じることができます。

肝障害で内服できない方にも朗報!!

経口真菌薬の限界とリスクを既にご存知の方もいると思いますが、経口真菌薬による体の最も遠位の領域治療は、血流が不十分なため、その効果も低く無反応か再発の可能性が高くなります。 また、経口真菌薬を服用している患者さんで肝毒性が報告されているため、定期的な肝機能の検査が必要なこと、さらに肝障害がある方はもともと服用することもできません。 その点ルニュラレーザーは、副作用がほとんどないため、肝障害をお持ちの方でも治療を受けることが可能です。

こんな方におすすめ

低レベルレーザーの作用

低レベルレーザーとは、人が目視できる400nm-700nmの範囲の光線のことです。 上方の図の色付けしてある範囲がそうです。ルニュラレーザーは、この範囲の中の、バイオレットの405nmレーザーとレッドの635nmレーザーを使用しています。

ルニュラレーザーの作用

バイオレットの405nmレーザーを照射するとROS(活性酸素種)が生成されます。 これがさらに真菌細胞を弱める消毒剤である過酸化水素に変換されるので、まずここで殺菌作用があるということは分かります。 レッドの635nmレーザーを照射するとATP(アデノシン三リン酸)が生成されます。 これがさらに血管拡張させる一酸化窒素に変換されるため、血液供給が増加します。血行が良くなることで、細胞が活性化されるので爪の成長を促進します。

なぜルニュラレーザーなのか

爪真菌症の治療に対するルニュラレーザーの臨床的有用性は独立した臨床試験によってその結果が裏付けられています。 英国で実施された臨床試験は、48週間後に足指の真菌の治療に成功した場合、84%の成功率をもたらし、FDA認可を取得しています。 今までの爪白癬治療のレーザーは、高温で熱さや痛みが伴い継続が困難なこともあり、また、経口薬では、爪にその作用が届く前に副作用が出たり、元々血流が不十分なため、爪が伸びる速度も遅く治癒に至らないケースもありました。 しかしルニュラレーザーは、熱さも痛みもなく12分間ただ照射しているだけなので、苦も無く受けることができ、殺菌作用と血行促進の2つの作用で改善をはかります。

副作用・リスク・注意事項

治療時にはサンダル等を使用し、爪に負荷のかからない環境づくりを心掛けてください。 治療後は、今まで使用していた靴下やバスマット等は使用せず新しいものに変更しましょう。 ジメジメした環境は菌の繁殖を促してしまうので、風通しを良くし、清潔を保ちましょう。

このような方は受けられません

ルニュラレーザー モニター 1回 9,000円
1週間以内ご来院 7,500円
通常 1回 15,000円
1週間以内ご来院 12,500円
爪ケア(爪切り・やすり) 11,000円~
トップへ戻る